カナダ式の仕事の仕方は日本とは大きく違います

カナダでの仕事の仕方は日本とは大きく違います。まず朝早く通勤して早く帰る人が多いので、通勤ラッシュが3時ごろから始まります。フレックス制の職場が多いので、4時過ぎると半数の人がオフィスからいなくなり、5時過ぎるとほぼ誰もいなくなってしまうため、オフィスビルは5時過ぎるとかなりひっそりとして怖いです。

子供いる人は男女関係なく、子供の迎えとか夕食の支度などのため、アフター5のお付き合いなどもほとんどせず、さっさと家に帰る人がほとんどで、日本のように会社の帰りにちょっと飲みに行こうかというのは数える機会しかありません。カナダでは仕事より家族の優先度がものすごく高いのです。管理職などで忙しい人でも夕食だけは家族と一緒にとって、その後家で仕事する人も少なくありません。

とにかく時間がきたらさっと席を立って帰るため、午後の遅くの時間はとにかく仕事を片付けることに集中する人が多いです。帰る数分前に鳴った電話は出ない人も多かったりもします。だから急ぎの仕事は朝お願いしないと、午後に持って行っても翌日に持ち越されてしまうのは普通にあることです。午後に何か問題が起きても、大したことないのならその日に片づける必要がないというのがカナダ式の仕事の仕方ですから、日本式よりかなりのんびりしています。

カナダで仕事をする上で必要な情報等はこちらのホームページで調査すると良いでしょう。
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