高校の修学旅行で、カナダのバンフに行きました。

高校2年の夏に、カナダに修学旅行に行きました。当日カナダの小さな町で班ごとの自由行動が許され、それは学校としては初めての試みでした。そのため自主性が求められ、高校1年の時から旅行で集合するときは、新幹線の中など難易度が高いものでした。直前の英語の授業では、旅行に関する英語はみっちりと叩きこまれ、自由行動のスケジュールも班ごとに相談して決めました。

初めての海外だったので、長い飛行機は緊張で一睡もできませんでした。カナダに着いた後の移動もバスも興奮で寝られなくて、結局36時間連続で起きていました。現地に日本から輸出されたプリクラの機会があったので、記念に写真を撮ると目の下のクマがすごかったです。

私の班は5人で、自由行動はバンフという町で数時間過ごしました。その町は日本語の看板がたくさんあり、店によっては日本語も通じました。治安は良く景色も綺麗でした。そこで私たちはマクドナルドに入り、片言で注文を済ませました。その後は、皆で日本から持参した英語のアンケートを現地の人を呼び止めてやってもらい、証拠として記念写真を撮りました。アンケートが済むと、2人と3人に別れ、植物園や現地のスーパーに行ってお土産を買いました。その後、バンクーバーにも行きましたが、私はバンフの長閑な空気の方が好きです。